【2/25開催】自動化の限界を突破する。「人と共存し、人を助けるロボット」の実装最前線〜DOICメタバースツアーイベント〜
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- お知らせ
単なる自動化を超えて。「人と共存し、人を助けるロボット」をどう実装するか?
製造業における「人手不足」が深刻化する中、現場では単なる自動化を超えた、「人と共存し、人を助けるロボット」の実装が急務となっています。
2月25日、奈良先端科学技術大学院大学をはじめ、ロボティクス領域で先端を走る大学・研究機関が登壇。 「協働ロボット」「ソフトロボティクス」「産業AI」など、製造現場の景色を変える最新シーズをご紹介します。
「当日参加は難しい」という方も、お申し込みいただければ後日アーカイブ動画をお送りします。
生産技術、工場DX、新規事業開発の事業開発におけるインプットとして、ぜひご登録ください。
本ツアーで得られるメリット
- 人機共存の現場実装: 「置き換え」ではなく、人の作業を支援・拡張する協働ロボットの最新知見
- 「不定形・柔軟」への対応: 従来のロボットでは困難だった、デリケートな把持・作業を可能にするソフトロボティクス
- 産業AI×制御技術: 熟練工の技を再現し、ティーチングレスや自律動作を実現する次世代メカトロニクス
開催概要
■ 日時
- 2026年2月25日(水)16:00–17:30 (日本語)
- ※アーカイブ配信あり(英語字幕予定)
当日参加できない方も、参加申込いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。
■ 紹介予定の研究(一部)
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)のほか、現在複数の有力大学と登壇調整中!
以下のトピックを含む、最新のロボティクス技術をご紹介予定です。
- ソフトロボティクス(奈良先端大): ソフトロボットの確率モデルとその応用
- ヒューマンロボティクス: 人の動作や意図を理解し、安全に作業を分担する「人機協働」技術
- 知能ロボット・メカトロニクス: AIによる画像認識・動作計画や、現場導入をスムーズにする制御技術
※内容・タイトルは一部変更となる可能性がございます。
■ 会場 DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)
■ 参加費 無料
■ 定員 50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
■ 参加申込 ▶https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参加無料/定員制)
■ 今後のツアースケジュールご案内
DOICは、先端技術の“集まる・つなぐ・実装する”ハブとして、今後も注目テーマでの開催を予定しております。
- 3/17(火)16:00〜:Food/Agriculture × Tech
- 4/23(木)16:00〜:Culture/Entertainment × Tech
※各回、日本時間 16:00より開催予定です。
※3月以降も順次イベント開催予定!
DOIC(Digital Open Innovation Campus)とは
DOICは、2025年の大阪・関西万博を契機に、産学官によるオープンイノベーションのグローバルなエコシステムを構築するプロジェクトであり、世界中の人々が課題を共有し、解決策を模索し、成果を発信するキャンパスです。
DOICが提供するメタバースでは、技術シーズを含む様々なデジタルコンテンツを世界に向けて発信し、いつでもどこでもコミュニケーションが可能。産・学・官・自治体・文化人・市民がDOICを通じて連携し、世界中の人々と有機的なネットワークを形成することができます。