【5/27開催】エネルギーが揺らぐ時代に、食を止めない。植物工場・施設園芸×環境制御×省エネの実装最前線〜DOICメタバースツアーイベント〜
- イベント
- お知らせ
“安くつくる”から、“止めずに届ける”へ。
食料安定供給の鍵は、環境制御とエネルギー設計にある。
気候変動、エネルギー価格の変動、そして地政学リスク。 いま、食の安定供給は「農業の問題」ではなく、企業の「経営」と社会の「インフラ」の問題になりつつあります。
本イベントでは、植物工場・施設園芸をテーマに、大阪大学・大阪公立大学による高度環境制御、エネルギー効率化、地域エネルギー活用を掛け合わせながら、“止まらない生産”をどう実装するかを議論します。
研究・技術シーズの紹介にとどまらず、DOICならではの視点で「日本発・世界実装」の可能性を探ります。
また本ツアーの後半では、「DOICの今後の展望と展開」についてご説明させていただきます。
「当日参加は難しい」という方も、お申し込みいただければ後日アーカイブ動画をお送りします。フードテック、アグリテック、エネルギー関連の事業開発のヒントとして、ぜひご登録ください。
本ツアーで得られるメリット
- バイオ×実装: 3Dバイオプリント技術を用いた「培養肉」など、持続可能なタンパク源供給への挑戦
- 都市農業×環境制御: 都市部での生産を可能にする、植物工場における高度な栽培管理と環境制御技術
- 植物バイオ×次世代作物: ゲノム編集やバイオ技術により、環境変化に強い「止まらない作物」を開発する最前線
- エネルギー×施設園芸: 発電と栽培を両立する次世代ハウスなど、エネルギー効率を極限まで高めた生産基盤の設計
開催概要
■ 日時
- 2026年5月27日(水)16:00–17:15 (日本語)
- ※アーカイブ配信あり(英語字幕予定)
当日参加できない方も、事前申込いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。
■ プログラムおよび紹介予定の研究
1.各大学・研究機関による研究シーズ紹介
- 培養肉・バイオファブリケーション(大阪大学): “ミライの肉”を設計する―バイオファブリケーションによる培養肉の社会実装
- 植物バイオ・ゲノム編集(大阪大学): 植物の力を引き出すバイオものづくり――有用成分生産と作物改良の可能性
- 農業ハウス・エネルギー設計(大阪大学): 発電と栽培を両立する「エネルギー自給型農業ハウス」の新展開
- 都市農業・環境制御(大阪公立大): 大阪公立大学が挑戦する都市農業
2.DOICの今後の展望と展開
※内容・タイトルは一部変更となる可能性がございます。
■ 会場 DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)
■ 参加費 無料
■ 定員 50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
■ 参加申込 ▶https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参加無料/定員制)
■ 今後のツアースケジュールご案内
DOICは、先端技術の“集まる・つなぐ・実装する”ハブとして、今後も注目テーマでの開催を予定しております。
- 6/25(木)16:00〜:Culture/Entertainment × Tech
- 7/15(水)16:00〜:Nature/Climate × Tech
※各回、日本時間 16:00より開催予定です。
※8月以降も順次イベント開催予定!
DOIC(Digital Open Innovation Campus)とは
DOICは、2025年の大阪・関西万博を契機に、産学官によるオープンイノベーションのグローバルなエコシステムを構築するプロジェクトであり、世界中の人々が課題を共有し、解決策を模索し、成果を発信するキャンパスです。
DOICが提供するメタバースでは、技術シーズを含む様々なデジタルコンテンツを世界に向けて発信し、いつでもどこでもコミュニケーションが可能。産・学・官・自治体・文化人・市民がDOICを通じて連携し、世界中の人々と有機的なネットワークを形成することができます。