【9/29開催】フィジカルAI×高齢社会 ― 人とロボットが共生する未来〜DOICメタバースツアーイベント〜

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ロボットは“人に代わる存在”から、“人を支え、力を引き出す存在”へ。
フィジカルAIは、高齢社会の暮らし・身体・社会参加をどう変えるのか?

高齢化が進む社会において、テクノロジーは健康寿命を延ばすだけでなく、人の身体、生活、コミュニケーション、社会参加をどのように支え、拡張できるのでしょうか。

9月29日のDOIC技術共創ツアーでは、「フィジカルAI×高齢社会」をテーマに開催します。

今回は2部構成で、医療・介護・リハビリテーションから、ロボティクス、AI、フィジカルAI、人とロボットの共生まで、「いのち」とテクノロジーのこれからを考えます。

第1部では、大阪大学/一般社団法人いのち会議より、「いのち」を起点に、大学・企業・行政・市民がともにフィジカルAIの未来におけるWell-beingを考える取り組みをご紹介します。

第2部では、国立長寿医療研究センターをはじめ、高齢社会を支えるロボティクスやフィジカルAI、人と共生するAI・ロボットなど、研究・社会実装の最前線をご紹介します。

「当日は予定があり参加できない」という方も、お申し込みいただければ後日アーカイブ動画をご案内予定です。
医療・ヘルスケア、介護、ロボティクス、AI、モビリティ、Well-being、新規事業、研究開発、産学連携に関わる皆様は、ぜひご参加ください。

本ツアーで得られるメリット

「健康寿命」のその先を考える視点:医療・介護だけではなく、身体機能、生活、コミュニケーション、社会参加まで含めて、テクノロジーが人の「できる」をどう支え、広げられるのかを考える機会です。

●フィジカルAIが拓く、高齢社会における人とロボットの新しい関係:人の状態や行動を理解し、人と協調・共生するAI・ロボットなど、身体・生活・コミュニケーション・社会参加を支える技術の可能性に触れることができます。

● 研究を社会実装につなげるヒント:健康長寿を支援するロボットや先端技術について、医療・介護・リハビリテーション現場での評価や社会実装など、研究開発された技術を「実際に使われる技術」へつなげる取り組みをご紹介します。

今すぐ申込む(無料・先着50名)


開催概要

■ 日時

  • 2026年9月29日(火)15:00–16:00(日本時間)
  • ※アーカイブ配信あり(事前申込者限定)
     当日参加できない方も、事前申込いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。
■ 紹介予定の研究・トピック(一部)

今回は2部構成で、「いのち」を起点とした未来社会のあり方から、高齢社会を支えるロボティクス・フィジカルAIの研究・社会実装までをご紹介します。

第1部 「いのち会議の理念と活動」

● いのち会議の理念と活動(大阪大学/一般社団法人いのち会議)
高齢化、医療、Well-beingといった個別の課題にとどまらず、「いのち」を起点として、これからどのような社会をつくっていくのか。

大学・企業・行政・市民など、多様な主体がともに未来を考える「いのち会議」の理念と取り組みをご紹介します。

第2部 「支える・拡張するいのち」― ロボティクス・Physical AIと高齢社会

● 高齢社会を支えるロボティクス(国立長寿医療研究センター)
健康長寿を支援するロボットや先端技術、医療・介護・リハビリテーション現場における評価・社会実装など、研究開発された技術を「実際に使われる技術」へつなげる取り組みをご紹介します。

● 人と共生するロボティクス・フィジカルAI
人の状態や行動を理解し、人と協調・共生するAI・ロボット、身体・生活・コミュニケーション・社会参加を支える技術などをご紹介予定です。

※登壇者・内容は変更となる可能性がございます。

■ 会場 DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)

■ 参加費 無料

■ 定員 50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

■ 参加申込https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参加無料/定員制)


DOIC(Digital Open Innovation Campus)とは

DOICは、日本最大の大学発の産学連携支援組織です。
5か国から46の大学・研究機関が参加し、企業の新規事業開発・技術課題の解決を支援する一般社団法人です。

DOICが提供するメタバースでは、
大学・研究機関等の研究シーズや社会実装プロジェクトを発信し、企業、大学、自治体等が組織や地域を越えて交流・共創できる「デジタルキャンパス」を展開しています。

DOICが提供するメタバースでは、技術シーズを含む様々なデジタルコンテンツを世界に向けて発信し、いつでもどこでもコミュニケーションが可能。産・学・官・自治体・文化人・市民がDOICを通じて連携し、世界中の人々と有機的なネットワークを形成することができます。