【10/30開催】フィジカルAI×製造業 ― 「見るAI」から「動くAI」へ。製造現場はどう変わるのか|DOICメタバースツアーイベント

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AIは「見る・判断する」だけでなく、「触る・操る・学ぶ」存在へ。
フィジカルAIは、製造現場の自動化・知能化をどう変えるのか?

画像認識や生成AIの進化に加え、いま注目されているのが、AIがロボットという「身体」を持ち、実世界を認識しながら、判断・学習し、実際の作業まで行うフィジカルAIです。

10月30日のDOIC技術共創ツアーでは、「フィジカルAI×製造業」をテーマに開催します。

今回は、大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学より、ロボットマニピュレーション、視触覚、ロボット学習など、製造現場を変えるフィジカルAI・ロボティクスの研究最前線をご紹介します。

大阪大学からは、ロボットマニピュレーションや視触覚、ロボット基盤モデル等を通じた、実世界を認識しながら「触る・操る・動く」ロボットの可能性をご紹介します。

奈良先端科学技術大学院大学からは、強化学習や模倣学習などを活用し、ロボットが効率的に学習・適応するための技術と、その産業応用の可能性をご紹介します。

さらに、フィジカルAI・知能ロボティクス・製造自動化領域で先端的な研究に取り組む大学・研究機関の登壇も調整中です。

単なる技術紹介にとどまらず、製造現場の自律化・知能化と、企業との共同研究・社会実装の可能性を考える機会です。

「当日は予定があり参加できない」という方も、お申し込みいただければ後日アーカイブ動画をご案内予定です。

製造業、ロボティクス、AI、自動化、新規事業、研究開発、産学連携に関わる皆様は、ぜひご参加ください。

本ツアーで得られるメリット

● フィジカルAI・ロボティクスの先端研究に触れる機会:ロボットマニピュレーションや視触覚、ロボット基盤モデルなど、実世界を認識しながら作業するロボットの研究動向を知ることができます。

●製造現場の自動化・知能化に向けた新たな視点:強化学習・模倣学習などのロボット学習技術を通じて、さまざまな作業や環境に対応するロボットの可能性や、学習コスト削減に向けた研究を知ることができます。

● 大学との共同研究・新規事業創出のヒント:大学・研究機関の先端技術と自社の技術・事業との接点を探り、共同研究やPoC、製造現場への社会実装につながる可能性を考える機会です。

▶今すぐ申込む(無料・先着50名)


開催概要

■ 日時

  • 2026年10月30日(金)15:00~16:00(日本時間)
  • ※アーカイブ配信あり(事前申込者限定)
     当日参加できない方も、事前申込いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。
■ 紹介予定の研究・トピック(一部)

今回は、ロボットマニピュレーション、視触覚、ロボット学習などを中心に、フィジカルAIによる製造現場の自律化・知能化に向けた先端研究をご紹介します。

●「フィジカルAIによるロボットマニピュレーション」― 製造現場の自律化に向けて(大阪大学)

ロボットマニピュレーションや視触覚、ロボット基盤モデル等を通じて、実世界を認識しながら「触る・操る・動く」ロボットの可能性をご紹介予定です。

●「フィジカルAIの学習コストをどう減らすか?」― 効率的なロボット学習と産業応用(奈良先端科学技術大学院大学)

ロボットラーニング、強化学習、模倣学習等を通じて、ロボットが効率的に学習・適応し、産業現場で活用されるための技術をご紹介予定です

そのほか、フィジカルAI・知能ロボティクス等の分野で先端的な研究に取り組む大学・研究機関が登壇調整中です

※登壇者・内容は変更となる可能性がございます。

■ 会場 DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)

■ 参加費 無料

■ 定員 50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

■ 参加申込 ▶https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参加無料/定員制)


DOIC(Digital Open Innovation Campus)とは

DOICは、日本最大の大学発の産学連携支援組織です。
5か国から46の大学・研究機関が参加し、企業の新規事業開発・技術課題の解決を支援する一般社団法人です。

DOICが提供するメタバースでは、
大学・研究機関等の研究シーズや社会実装プロジェクトを発信し、企業、大学、自治体等が組織や地域を越えて交流・共創できる「デジタルキャンパス」を展開しています。

DOICが提供するメタバースでは、技術シーズを含む様々なデジタルコンテンツを世界に向けて発信し、いつでもどこでもコミュニケーションが可能。産・学・官・自治体・文化人・市民がDOICを通じて連携し、世界中の人々と有機的なネットワークを形成することができます。